ドラマ「このマンガがすごい!」のキャストや主題歌は?原作ネタバレやあらすじも

サッカー






毎年発表されるマンガの人気ランキングが、
なぜかドラマになって登場です。

ここでは、ドラマ「このマンガがすごい!」の
原作概要、あらすじ・ネタバレストーリー、
ドラマに登場する漫画作品の概要、キャスト、
主題歌をご紹介します。

「このマンガがすごい!」の原作概要

宝島社から年末恒例の一冊として出版される
「このマンガすごい!」

各界のマンガ好きが選ぶ「今読みたい漫画」を、
集計し、ランキング形式で発表しています。

ちなみに2018年の第1位は、
(おんな編)マロニエ大国の七人の騎士
 岩本ナオ 作
(おとこ編)約束のネバーランド 
原作:白井カイウ 作画:出水ぽすか

ランキングのみでなく、上位50位までの作品には、
すべて徹底レビューがついていて、
次は何を読もうかなぁ~と物色するのに最適です。

また、人気漫画家のコメントや
著名人の選評もあって読みごたえたっぷりです。

この、「このマンガがすごい!」をいったい、
どのようにドラマにするのか???

ランキング形式がドラマになるの??

気になりますね。

「このマンガがすごい!」のあらすじ・ネタバレストーリー

毎回、ちがう役者さん、総勢11名が、
自分が実写化したいマンガを選び、
マンガのコマに役者が入るという形で
キャラクターを表現します。

ただ、好きなキャラクターに扮するだけでなく、
役者として、
“キャラクターと一体化する”
ことを追及していきます。

その役作りの過程に、蒼井優さんが入っていき、
役者の話しや思いを引き出していきます。

ドラマというよりも
ドキュメントの方が近い気がしますね。。。

初回は森山未來の「うしおととら」です。
森山さんは主人公の蒼月潮を演じます。

「このマンガがすごい!」に出てくる漫画作品は?

「うしおととら」 藤田和日郎 作

1990~1996年
『週刊少年サンデー』に連載

妖怪の「とら」と人間の少年「うしお
が出会い、悪ボスの妖怪と戦います。

妖怪と人間が心を通わせ、
ともに悪に立ち向かいます。

「龍-RON-」 村上もとか 作

1990~2006年
『ビックコミックオリジナル』に連載

時代は昭和初期、
押小路男爵家の跡取りである、
主人公の押小路龍は剣道で名を上げようと、
武道専門学校に入学します。

その後、押小路家の女中・ていとの恋愛や、
龍の出生の秘密などを中心に、
龍の激動の人生を描く歴史漫画

「行け!稲中卓球部」 古谷実 作 

1993~1996年
『週刊ヤングマガジン』に連載

稲豊中学の男子卓球部を舞台に、濃いぃ6人の部員が
繰り広げる濃いぃ青春模様。

登場人物のキャラクターが立ってて、
ぷぷっときてしまう面白すぎマンガです。

「火の鳥」 手塚治虫 作

 
連載は1954年から

手塚治虫がライフワークとして
長年書きつづった、生命の本質、
人間の欲や愛をテーマにした超大作。

永遠の命を授かるという火の鳥の血を求める
人間達の運命を過去・現在・未来を舞台に描いています。

「やなぎ屋主人」 つげ義春 作

1970年に発表された
全40ページの作品

ふと思い立ち、千葉県の海沿いの町に旅に出た青年は、
大衆食堂「やなぎ屋」の娘と関係を持ちます。

東京に戻った後も、なぜか、
娘と結婚して「やなぎ屋」の主人になっている
自分の姿が頭に浮かんできます。

一年後、再び「やなぎ屋」を訪ねますが・・・。

「おそ松くん」 赤塚不二夫 作

1962年から
『週刊サンデー』に連載

六つ子の兄弟を中心に人々の日常生活を
ギャグでつづった元祖ドタバタマンガ

「ARMS」 皆川亮二 作

1997~2002年
『週刊少年サンデー』に連載

主人公、高槻涼
ごく普通の高校生のつもりだったのに、
じつは、エグリゴリという
巨大な秘密組織によって、
右腕にある組織を埋め込まれていました。

この組織は、ARMSといい、外宇宙から飛来した
生命体に由来した組織だったのです。

人間のしる物理現象をも超越した恐るべき
破壊力をもつ、このARMSをめぐる陰謀に、
涼や少年たちが巻き込まれていくのです。

世代も、好みも色々で、まさに十人十色
のマンガが選ばれましたね。

これは毎回新鮮な気分で楽しめそうです♪

「このマンガがすごい!」のキャスト

・全編
蒼井優 (ナビゲーター)

・うしおととら
山本未來 (蒼月潮役)

・龍-RON-
東出昌大 (押小路龍役)

・行け!稲中卓球部
新井浩文 (前野役)
山本浩司 (井沢役)

・火の鳥
神野三鈴 (ムーピー役)

・やなぎ屋主人
塚本晋也 (主人公の青年役)

・おそ松くん
でんでん (六つ子役)

・ARMS
中川大志 (高槻涼役)

・マチキネマ
平岩紙 (離婚を考えている女性役)

・NHKにようこそ!
森川葵 (中原岬役)

・少女革命ウテナ
山本美月 (ウテナ役)

このキャスト達がすごい!

役者スピリットを持っていそうな、
面白い役者さんたちばかりですね。

「このマンガがすごい!」の主題歌

アンジュルム 『タデ食う虫もLike it!』

2010年にくつんくプロデュースの
スマイレージ
としてデビュー後、
2014年にアンジュルム
改名しています。

第52回日本レコード大賞で
最優秀新人賞を受賞。

16歳~24歳とメンバーの年齢も幅広く、
このドラマのように
まさに十人十色のグループですねぇ。

まとめ

・原作は、毎年年末に宝島社から出版される
人気漫画ランキング
「このマンガがすごい!」です。

11名のゲストが、自分の好きな漫画に、
なりたい役になって登場します。

蒼井優さん
ナビゲーターとして出演します。

・主題歌はアンジュルム
 『タデ食う虫もLike it!』